ラベル Planck の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Planck の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

Planck ハードウェアシリーズ(キーキャップ)

Posted by YpsilonTAKAI On 2019年2月21日木曜日 0 コメント
気づくと久し振りの投稿です。
確かに去年の春くらいから怒涛の開発に参加しておりまして、ブログ更新とかに気が回らない状況が続いているわけです。
プロジェクトは現在も継続中なので、次も思いついたら更新ということになるでしょう。

Planckのキーキャップを買いました。

massdropではもう何も買わないだろうと思ってたのですが、つい、dropしてしまったのがこれです。

OLKBが作ったキャップ(https://www.massdrop.com/buy/68275)



買ったときに付けたキーキャップは寂しい白黒のものなので、こんなちょっとくすんだカラーのキャップがなかなかよさそうだったので誘惑に負けてしまった。 安かったし。

届きました

問題が発生して遅れたりすることもなく、例によって突然発送予定が来て、しばらくしてから家に届きました。


意外としっかりした箱に入ってトレーに収めた状態で届きました。 まとめて袋に入ってくるだろうと思っていたので、ちょっとびっくり。

色味は思ったよりはっきりしたもの。 だいたい写真の通りの色合い。
もうちょっとくすんだ感じがよかったかな。


PBTなので感触もなかなかよい。

プロファイルはOEMで、5列のPreonicにも対応するように、R1-R2-R3-R4-R4 のセットが入っています。

グレーの色は、写真で見るよりちょっと黒寄り。 もう少し白寄がよかった。


もとから付いていた黒のキャップとのセットアップの違いはこんな感じ


配色

あれこり挿して気に入る配色を考えてみたんですが、とりあえずはこんな面白くない感じになってます。




もうちょっと大胆な感じが欲しい気もする。

1列目をR2でなくてR1にしてみている。 ちょっと違和感がある。かな。


READ MORE

Planck ソフトウェアシリーズ(キーマッピング2)

Posted by YpsilonTAKAI On 2018年4月10日火曜日 0 コメント
Planckキーボードのキーマップがほぼ決ってボチボチですが運用してます。

配列の基本

キーに書いてある文字は、
  • 上段はRaise
  • 下段はLower
  • 中段はそのまま
  • 右はシフト
で入力されるキーです。 無シフトとシフトのペアはUS配列のもの(2のシフトは@)です。

ホームポジションは真ん中に機能キーを配置して両手のポジションを少し離したものにしています。これは、typematrixでの経験から来た配列で、小指の負担がかなり減ります。
最下段の真ん中寄りの6つが親指で押すキーになります。

英字の配列の基本はDvorakです。

しばらく運用したパターン

このいろいろ試行錯誤して、とりあえずの到達点がこれ。


  • 右のLowerレイヤにカーソルキーを配置
  • 右のRaiseレイヤにテンキーを配置
  • 右下に元は小指にあった記号を配置
  • 左のLowerに括弧の一部を配置
といったところ。
とりあえずこれでほぼ問題なく使えるようになったのですが、
  • 括弧類をもう少し統一された感じにしたい
  • Windows10のCortanaをWin+sで呼びたい
ということでやってみているのがこれ

現在の運用配列


これでだいたいよさそうなのですが、括弧類がやっぱりしっくり来ないんですよね。
なかなか馴染まない。

どうしよう



READ MORE

Planck ハードウェアシリーズ(静音化) QMX-Clip

Posted by YpsilonTAKAI On 2018年1月5日金曜日 0 コメント
メカニカルキーボードを職場とかで使うにあたって、「ちょっとうるさい」その音が問題になる可能性があります。

今の職場はキーボード持ち込みも特に問題ないし、音についてクレームを受けたりしたことはありませんが、やっぱり、静かであるに越したことはありません。

メカニカルキーボードの静音化

メカニカルキーボードの静音化には、・Oリングをスイッチとキーキャップの間に付けるとか、・静音のスイッチに交換するなどいくつかの方法がありますが、その一つに「静音クリップをスイッチに付ける」という方法があります。

スイッチから発生する音は、「押し下げたときの底に当る音」と「戻ったときにケースにあたる音」があり、特別なクリップをかぶせることでその両方の音を減らすことができるのだそうです。

クリップ購入

Massdropにクリップがでていたのを見かけてしまい、planckでのごたごたで「massdropでまもう何も買わない」と思っていたのに、ポチっとしてしまいました。

GMKの静音クリップです。クリップはほかにもZealというところが出しているものもあります。比べたことがないのでどちらがよいかということは不明です。

クリップは、プレートマウント用と、PCBマウント用のものがあります。planckはプレートマウントなのでそちらを選択。 

箱開け

スイッチなどは、単なる厚紙の箱にそのまま放り込まれて届いたりするので、これもそうだろうと思っていたのですが、かなりちゃんとした箱に整然と並べられて入っていたのでびっくり。


開けると、クリップが5こずつ窪みに収めらてています。水色の器具は取り付け工具です。


こんなふうにトレーに入っています。


取り付け工具は、片方がクリップの取り付け工具に、もう一方がキーキャップ外しになっています。
クリップの取り付けかたは説明書に書いてあります。


キーキャップを外して、1つずつクリップをはめていきます。
取り付けはかなり固いので、説明書にあるとおり、片方を嵌めてからもう片方を嵌めるようにしないとうまく嵌りません。


はめた様子。
この白い部分が、ゴムのような素材で、押したときにはキャップの下端を受け止め、放したときには、軸の上端を受け止めることで、両側での静音を実現しています。


実際どれくらい静音になるか?

これくらい静かになります。





READ MORE

Planck ハードウェアシリーズ(スリーブ)

Posted by YpsilonTAKAI On 0 コメント
連投です。

Massdropでplanckを買ったときのケースのおはなし。

2017年のMassdropのplanckのdropで購入したplanckのオプションにケースがありました。

以前のdropでは、なかなかかっこのよいフェルトのケースだったので、同様のものかと思っていたら、今回のものは普通の布地の縦型のもののようでした。
専用のもののようだし、$8とそれほど高いものではなかったので、購入しておきました。

で、届いたのがこれです。



内側は、ベロア生地と思われる起毛の素材で、キーボードをやさしく包んでくれます。また、上面と下面は表地と裏地の間にフェルトのような固めのクッション材が入っていて、中身を衝撃から守るようになっています。


蓋はクロのマジックテープで留めるようになっています。 黒じゃなくて、共色のものを使えばいいのに。
表地は、厚手のナイロンと思われる素材でなかなかしっかりしています。


なかなかよい作りなのですが、キーボードとのフィット感は今一つ。



かなり余裕があります。 もうちょっとタイトでもいいんじゃないかなぁ。

ですが、一緒に接続用のケーブルも入れることができるし、まあ、許容範囲でしょう。


ケーブルと言えば、付いてきたUSBケーブルはおまけのケーブルによくあるビニールケーブルではなく、ナイロンスリーブの白いケーブルでした。


長さは1.2mほどと、ノートパソコンとの接続に使うには長めなのでしまったままになってしまっているのがちょっと勿体無いくらいの代物です。

付属品もなかなかよかったよという話でした。


こんなところです。






READ MORE

Planck ハードウェアシリーズ(重さ)

Posted by YpsilonTAKAI On 2018年1月4日木曜日 0 コメント
お正月になっちゃいましたが、お休みなので、エントリを作成

Planckの重さ

パソコンのキーボードなんて、基本的には持ち運びなんてしないものなので、その重さはあまり語られることは無いのですが、気に入ったキーボードをどこでも使いたいという欲求を持っている場合、重さは軽い方がいいのです。
ところが、キーボードというのは、机の上に置いて手で操作をするための道具なので、軽いということは安定しないということにつながる訳で、そういう意味では重いほうがいいのです。

さて、ergodoxが比較的かさばるということで手に入れることにしたplanckの重さはどれくらいでしょう。
手に持ってみると「ずっしり」と重い感触があります。カバンに入れて背負ってみても重いなぁという感じ。
実際に、重さを量ってみました。


540gぐらいあります。
ergodoxはというと、

なんと880g。 これは重い。
持ち運び用にするなら、サイズも重さもplanckですね。

TypeMatrixキーボードはどうでしょう。
やっぱり軽いですね。

TypeMatrixっていいんですよね。
格子配列で、薄いし、軽いし、Dvorakにも対応しているしで、とても良いキーボードでお気に入りなのですが、左の一番下の列のキーがなぜか大きいところとか、真ん中の人差し指で押すキーの列が1列しかなくて、右端に余計なキーがあるところとか、スペースバーの下にキーが無いところとか、いくつか残念なところと、「リマップできない」という、今となっては致命的な欠点があるので使わなくなってますがね。


planckと並べて写真撮ってみました。


厚さに至っては、ケースの厚味程度。 だいたい。 1cmくらいですね。

閑話休題。

planckの540gって他と比べるとどれくらいなのだろう。
  • HHKB Pro2 530g
  • RealForce 87UB  1200g
  • MINILA 680g 
コンパクトキーボードとしては普通の重さってことなんでしょうね。


こんなところで。

READ MORE

Planck ハードウェアシリーズ(USBコネクタ)

Posted by YpsilonTAKAI On 2017年10月11日水曜日 0 コメント
プランクを手に入れて自分自身を慣らすために職場でも使っていまして、いろいろ書くことも溜ってはいるのですが、ハード的な問題点とその解決策について書きます。

ケーブルがつっかえる

Planckのケーブルは、奥に垂直に挿さるようになっています。なので、真っ直ぐなケーブルだと奥行方向に場所を取ります。


特に、Surfaceと一緒に使う時にかなり邪魔になります。
直角に挿さるようなケーブルを使えばよいのですが、ケーブルを自作する場合、90度に曲ったコネクタは手に入りません。
せっかく作った自作ケーブルを使うには、、「USB-B オス <-> USB-B メス」で直角に曲っているアダプタが必要です。

そんなものは無いかなぁと探してみると、良いものをみつけました。

直角に曲ったアダプタ発見

以前から中国の通販サイトのaliexpressが気になっていて、でも、値の張るものは初めてだとちょっと怖くて手を出してませんでしたが、ちょうどよさそうなので、探してみました。
キーワードとしては、USB, angle あたりで入れてみると沢山ヒットします。

今回手に入れたいのは、「USB-B オス <-> USB-B メス」で直角に曲っているアダプタです。

結局ここで売ってやつにしました。 これです。

さて、注文してちょっとドキドキしながら待っていると、発送連絡のあった2日後くらいに問題なく届きました。

届いたもの

プチプチの付いた封筒で届いたのがこれです。


ケーブルって書いてありますが、アダプタです。 右向きと左向きの2個セットです。
これで、送料込みでだいたい500円です。たぶん、日本で買うより安い。

使ってみた

ケースとの干渉も心配していましたが、そのようなことも無く、問題無く使えました。



これで、つっかえる心配もなく快適になりました。

亡くしそう

さて、使ってみると、 これ使いやすい向きっていうのが、シチュエーションによって違いそうです。ということは、両方持ち運ぶことになるのですが、どうやって亡くさずに持ち運ぶかっていうのが問題です。
穴を開けて、連結して、ケーブルに付けておくことができるようにするかな。

ちなみに、Ergodoxのアクリルケースにもかろうじて付けることができました。


Ergodoxはこれだけでなく、連結用のケーブルもあるので、そちらの対策も考えないとあまり意味はありませんが。


こんな感じです。




READ MORE

Planck ハードウェアシリーズ(組み立て編1)

Posted by YpsilonTAKAI On 2017年9月21日木曜日 0 コメント


やっとplanckが届きました。組み立てはスイッチを付けるだけで難しくはないので30分くらいでることができます。

組み立て方法についてはいろいろなサイトで紹介されているのでやりませんが、カスタムポイントだけ。

  • スイッチは基本は茶軸ですが、親指のところの前列真ん中の6個だけ黒軸にしています。
    上の写真をよく見ると、前列の真ん中だけ、スイッチ本体が黒いのがわかると思います。
  • プレートの切り口はちょっとバリっぽかったので面取りをして、表面もちょっとザラっとしていたのでやすりがけをして軽くコンパウンドで磨きました。
  • 大幅な遅れの原因になったFCC/CEの認証シールですが、ダサいし日本では不要なので、はがしてケースの内側に貼りました。


  • 組み立てのポイントを1つだけ。スイッチは,まず4隅の4つをプレートにはめて、裏返して基板を載せ、浮かないように半田付けをします。こうすることで、基板とプレートの位置を決めてしまうのです。 後は残りのスイッチを全てパチパチはめてダーっとハンダ付けです。全てのスイッチをプレートにはめてから基板を載せようとすると、スイッチの電極がうまく穴から出なかったりして苦労します。

以下箱開けです。

こんなMassdropの箱で届きます。
中には、一緒に頼んだスリーブとキットが格納された箱。この箱なかなか良い。
 裏にはデフォルトで入っているファームウェアのキーマップが印刷されています。
箱には、OLKB とMassdropのロゴが。
内容物は、ケース・マウントプレート・キーキャップ・USBケーブル・ゴム足、あと、基板。

キーキャプはフラットなタイプに魅力を感じていないのもあり、安いOEMタイプのものを選択したのですが、白が白過ぎでかなり安っぽさを醸し出してしまっていてちょっと悲しい。




ケースの緑は、想像よりも緑だった。
こんな緑だと思っていましたが、こんなみどりでした。


 基板は、ゲースの中にスポンジの緩衝材に挟まれて入っていました。

スイッチ以外のパーツは半田付け済みです。
基板の作りや、パーツの実装はとても綺麗です。
ぱーっと組みたてて、これが裏。
READ MORE

Planck ハードウェアシリーズ(購入編1)

Posted by YpsilonTAKAI On 0 コメント

Planck?

Planck っていうのは、OLKB という会社?が作っている小さなキーボードです。発表されたのは数年前で、基板のバージョンは4になってます。
キーが縦に4行・横が12列しかありません。 基本的に、ホームポジションから指を延すだけで届く範囲にしかキーが無いキーボードということです。

会社名のOLKBはたぶん OrthoLinear KeyBoard の略で、Ortholinear っていうのは格子配列のことで、そして、OLKBの作っているキーボードはすべて格子配列になっています。

ちなみに、Planckは量子力学に出てくるプランクのことで、最小の長さと言われているPranck長を意識して付けたものでしょう。 他のキーボードも、Preonic(プレオン的)とかAtomic(原子的)みたいな名前を付けてます。

持ち運び用キーボードが欲しい

普段は仕事場ではKinesisのAdvantage(リンクは新版の2ですが)を使っていて、もうすっかり格子配列に慣れてしまっていて、普通のキーボードはあまり打ちたくないのです。

とは言え、Advantageを持ち歩くのは現実的ではないので、持ち運び用にはTypeMatrixの2030を使っていました。
格子配列であること、左右のキーの間にEnterなどの機能キーがあっていくらか分離していること、Dvorak配列に対応していることなどかなりいい線行っているのですが、いくつか不満があって、第一はキーのリマップができないこと。やっぱりこういう変態配列のキーボードはリマップできてなんぼだと思うのですよ。僕はコントロールを親指で押したいのです。 もう一つは、キーの押下圧がちょっと高めなこと。長時間使っていると確実に疲れます。 もしかすると、パンタグラフでストロークが短かいのが原因かもしれませんが。

で、長らく代替案を探していたわけですが、画期的なやつを発見です。

Textbladeは画期的

画期的なやつっていうのは、WayToolsのTextbladeです。ホント凄いんです。
 でも、2年半も経ってるのにまだ発送される気配はなく、開発状況も未だに不明瞭なままというひどい状況になってます。 
本当にひどい話なんですが、まあ、でも、なんとなく先には進んでいるみたいだし、製品としてはとても先進的で魅力的な新しいデバイスなので、気長に待つことにしてます。

んなことしているうちに、去年、Ergodoxを手に入れました。

Ergodoxはどうなのよ

Ergodoxはなかなか使い心地がよいのですが、持ち運んで使ってみるとやっぱりちょっとかさばる。Footprintも大きいし、場所によっては分離型のキーボードは置きにくかったりする。

ということでやっぱりもうちょっと小さいキーボードが欲しいなぁ。 ということで、Planckです。

Massdrop で Planck 注文

Massdropで実施されたPlanck keyboardのdropが実施されたので、登録したのが3/27でした。
発送予定は6月末。

なかなか届かない

そのキーボードが発送されたよっていうメールがさっき来ました。

2ヶ月遅れですね。

Massdropで前回買ったスイッチは発送からだいたい1週間で届いたので、今回もそれくらいを期待しつつ2週間くらいかかるつもりで待ちましょう。

ひどいMassdropの対応

MassdropはGroupBuyなので遅れることはよくあることらしく、それについて特に文句を言うつもりは無いのですが、今回の対応はちょっと酷いと思う。

・メールでの情報提供がほとんど無かった。
発送が遅れることを始め、遅れた理由、新たな予定日など本来参加者には通知されてしかるべき情報が何もメールで連絡されませんでした。掲示板ではそのような話題になっていて遅れることが判っていましたが、メールが出ないとは思いませんでした。掲示板みてなかったらわからないとかありえません。

・掲示板などで指摘されても改善しない
連絡が無いことについて掲示板で散々指摘されているにもかかわらず、メールが出るどころか、掲示板での応答すら無い有様。どうしょうもない。

・担当者が交代してもあまり状況がかわならい
実際に発送がはじまった9月の後半になって担当者が変ったらしく、掲示板で情報が出てくるようになったけれども、それでもまだ十分でなく、また、なんだかまだ発送もされていない人達がいるらしい。
6月の末には、キットはすべてそろったとか言っていたはずなので、それは嘘だったということになる。

もうMassdropで物は買わないかも

こんな状況ではもう買わないかもしれない。







READ MORE

Planck ソフトウェアシリーズ(キーマッピング1)

Posted by YpsilonTAKAI On 2017年7月1日土曜日 0 コメント
突然ですが、Planckの話です。

そろそろ届くんで、キーマップ考えてます。
作っているのは、キーボードのマッピングの画像をいろいろ作れるサイト。
http://www.keyboard-layout-editor.com/
物理的な配列も作れるし、ほとんどすべてのキーボードのデータが作れそうなすごいサイト

配列の中身の方はちょっと迷走ぎみ。 足りないキーとかある。
どうしよう。


どんなキーが足りないんだかすらよくわからん。

(7/5 : ちょっと変更)
だいたい入ったかな?


Planckの話は届いてからね。

(9/9 追記)
届きました。詳細はそのうち。
で、使ってみながらちょっとずつキーマップを修正しています。
この文章もこのキーマッピングで打ってます。




READ MORE