kinesis advantage のリマップ

Posted by TAKAIY On 2015年4月12日日曜日 0 コメント
メインのキーボードとして、もう10年以上、kinesis advantageキーボードをDvorak配列で使っているわけですが、先の投稿で、Dvorak programmerという配列、と言っても、最上段の数字と記号を入れ替えたものなわけですが、これを試してみようと思って、キーボードのマッピングを改めて見てみたわけです。

出発点ということで、現状の配列のコメントを。 リマップ後の画像は前にも投稿してますが、まあ、コメント付きということで。

オリジナルのマッピング

advantage の dvorak のもともとの配列は、こんな感じです。


この配列には、大きな問題がありまして、

○ 左にスペースキーが無い

左にスペースキーがないのです。 UNIX系の作業をしていると、コマンドをコピペで作るときに、右手でポインティングデバイスを使って、スペースを挟みながら貼り付けていくことが多いのです。 そのとき、左にスペースキーが無いと困ります。

○ いいところに、変なキーがある。

まあ、キーボードとしては、普通なんでしょうが、「Aの左のCapsLock」と「Sの右のバックスラッシュ」はちょっとどうなんだろう。

リマップ

で、こんな風にリマップしてます。

○ 左親指

BackSpace と Del を一つずつ右にずらして、バックスペースのあったところをスペースにしてます。
Endキーは、潰されてしまっていますが、ふだん使わないので(Homeも使わない)どこにもアサインしてません。

○ 右親指

PageDown のところを、Ins にしてます。 ターミナルエミュレータで、Shift-Ins、 Ctrl-Ins、 Alt-Ins を使うので、Insが裏にあるのは面倒です。 PageDown/PageUp は使わないのでこれも潰したまま。
WinKey 使わないのと、Emacsで Alt を Meta として使っているので、WinKey を Ctrl に、 元の Ctrl を Alt にしてます。

○ 左

CapsLock は、Esc にリマップ。  Solaris系のサーバーを使うと、kshを使うことになるのですが、これ、emacsモードだと、入力補完がEsc-Escに割り当てられてます。 多用するので、ここをEscにしちゃってます。 最近は、kshはあまり使わないのですが、Emacsを使うときにも意外と便利だったりします。
qの下を、マクロでAlt+~ にしてます。 IMEの起動なのですが、最近は、SKKを使っているのでほとんど使いませんね。

○ 右

バックスラッシュとハイフン(ー)を入れ替えてます。 ハイフンは、日本語の長音とか、プログラミングでたくさんつかうので近くにあると便利です。


さて、現状こんな感じです。



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