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Let Over Lambda読み始めました。

Posted by YpsilonTAKAI On 2011年11月10日木曜日 0 コメント
先週の週末、娘が図書館で本を借りたいというので、ついていきました。

家から数分のところにある南部図書館という小さな出張所なので、品揃えは貧弱です。これまでも、買い物帰りにぶらっと寄ったことはあったのですが、雑誌を読むくらいのことしかしてなかったのですが、一回りしてみることにしました。コンピューター関連書籍の棚を見てみると、お約束のWordやExelの本に混って、「Let Over Lambda」が置いてあるじゃありませんか。 ちょっとびっくり。借りちゃいました。


今、仕事の行き帰りに読んでいいて、1/3くらいまで来ました。


情報によれば、後半に山場があるそうなので、まだ、感想を言うのは早いのでしょうが、「マクロはこう使え」っていう本ですね。僕にはやっぱりマクロは難しいし、今一つピンとこない。

よくある手法などを定型で効率よく扱えるようにできるのはとても便利です。
そして、ライブラリとしてくくり出すよりも、はるかに自由度が高いのはよくわかります。
新しい考えかたなんかむうまく実現できるし、さらに、DSLという概念を頭に入れてとりかかると方向性を見失わずに済む。

でも、ちょっと、Common Lisp持ちあげ過ぎじゃない?
マクロについては、Clojureくらいの距離の置きかたが僕にはちょうどいい感じかな。




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10月24日にJohn McCarthyさんが亡くなりました。


僕が今この仕事をしているきっかけを作ってくれた人です。
ありがとう。





そのきっかけを久し振りに探してみました。
ありました。 1983年5月のサインス誌です。






これを見つけるまで、マーチン ガードナーさんの連載の「数学ゲーム」だったと思ってましたが、ダグラス ホススタッターさんの「メタマジック ゲーム」でしたが、1回半ほどでLispを紹介していました。
それまでBASICしか触ったことがなかったので、こんな言語があることにかなり衝撃を受けたのを覚えています。
このあと、大学の図書館で本を探したり、処理系を手に入れようとしてあちこち探しまわったりいろいろしました。 処理系の方はかなり経ってLinuxをインストールしてGCLが使えるようになってから。

ずーっと僕の中で日の目を見ることのなかったLispですが、Clojureのおかげで、やっと表に出てこれそうです。



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Lisp-1とLisp-2

Posted by YpsilonTAKAI On 2011年5月21日土曜日 0 コメント
なんか、「ClojureはLisp-1だから名前空間が無い」っていう記述をよく見るなぁ、と思っていたら、Wikipediaの日本語版の説明もそうなっていた。

なおした。


でも、基本 Lisp-2 の道を歩いてきたので、関数名の前に #' って書かなくていいのは便利だなぁと思う反面、なんかムズムズする。  あと、つい、変数名に string とか list とか使っちゃって、「あー」とかなる。

Lisp-1とは関係ないけど、[]がリストでない = 評価されない のは地味に便利。 (list xx xx) でなくて [xx xx]って書ける。

そろそろちょっと実用的なものでも作ってみようかなぁ。

いやいや。 とりあえず、50まで行ってからだ。
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