Planck ハードウェアシリーズ(静音化) QMX-Clip

Posted by TAKAIY On 2018年1月5日金曜日 0 コメント
メカニカルキーボードを職場とかで使うにあたって、「ちょっとうるさい」その音が問題になる可能性があります。

今の職場はキーボード持ち込みも特に問題ないし、音についてクレームを受けたりしたことはありませんが、やっぱり、静かであるに越したことはありません。

メカニカルキーボードの静音化

メカニカルキーボードの静音化にはいくつか方法があって、Oリングをスイッチとキーキャップの間に付けるとか、静音のスイッチに交換するなどの方法がありますが、静音クリップをスイッチに付けるという方法があります。

スイッチから発生する音は、「押し下げたときの底に当る音」と「戻るときに発生する音」があり、クリップを付けることでその両方の音を減らすことができるのだそうです。

クリップ購入

Massdropにクリップがでていたので、planckで懲りていたのに、買ってしまいました。

GMKの静音クリップです。クリップはほかにもZealというところが出しているものもあります。比べたことがないのでどちらがよいかということは不明です。

クリップは、プレートマウント用と、PCBマウント用のものがあります。planckはプレートマウントなのでそれ用を選択。 

箱開け

スイッチなどは、単なる厚紙の箱に詰められて届いたりするので、これもそうだろうと思っていたのですが、かなりちゃんとした箱に整然と並べられて入っていたのでびっくり。


開けると、クリップが5こずつ窪みに収めらてています。また、水色のものは取り付け工具です。


こんなふうにトレーに入っています。


取り付け工具は、片方がキャップの取り付け工具に、もう一方がキーキャップ外しになっています。
キーキャップの取り付けかたは説明書に書いてあります。


キーキャップを外して、1つずつキャップをはめていきます。
取り付けはかなり固いので、説明書にあるとおり、片方を嵌めてからもう片方を嵌めるようにしないとうまく嵌りません。


はめた様子。
この白い部分が、ゴムのような素材で、押すときにはキャップの下端を受け止め、話したときには、軸の上端を受け止めることで、両側での静音を実現しています。


実際どれくらい静音になるか?

これくらい静かになります。





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