Planckキーボードのキーマップがほぼ決ってボチボチですが運用してます。
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配列の基本
キーに書いてある文字は、
- 上段はRaise
- 下段はLower
- 中段はそのまま
- 右はシフト
ホームポジションは真ん中に機能キーを配置して両手のポジションを少し離したものにしています。これは、typematrixでの経験から来た配列で、小指の負担がかなり減ります。
最下段の真ん中寄りの6つが親指で押すキーになります。
英字の配列の基本はDvorakです。
しばらく運用したパターン
このいろいろ試行錯誤して、とりあえずの到達点がこれ。
- 右のLowerレイヤにカーソルキーを配置
- 右のRaiseレイヤにテンキーを配置
- 右下に元は小指にあった記号を配置
- 左のLowerに括弧の一部を配置
とりあえずこれでほぼ問題なく使えるようになったのですが、
- 括弧類をもう少し統一された感じにしたい
- Windows10のCortanaをWin+sで呼びたい
現在の運用配列
これでだいたいよさそうなのですが、括弧類がやっぱりしっくり来ないんですよね。
なかなか馴染まない。
どうしよう
メカニカルキーボードを職場とかで使うにあたって、「ちょっとうるさい」その音が問題になる可能性があります。
今の職場はキーボード持ち込みも特に問題ないし、音についてクレームを受けたりしたことはありませんが、やっぱり、静かであるに越したことはありません。
スイッチから発生する音は、「押し下げたときの底に当る音」と「戻ったときにケースにあたる音」があり、特別なクリップをかぶせることでその両方の音を減らすことができるのだそうです。
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今の職場はキーボード持ち込みも特に問題ないし、音についてクレームを受けたりしたことはありませんが、やっぱり、静かであるに越したことはありません。
メカニカルキーボードの静音化
メカニカルキーボードの静音化には、・Oリングをスイッチとキーキャップの間に付けるとか、・静音のスイッチに交換するなどいくつかの方法がありますが、その一つに「静音クリップをスイッチに付ける」という方法があります。
スイッチから発生する音は、「押し下げたときの底に当る音」と「戻ったときにケースにあたる音」があり、特別なクリップをかぶせることでその両方の音を減らすことができるのだそうです。
クリップ購入
Massdropにクリップがでていたのを見かけてしまい、planckでのごたごたで「massdropでまもう何も買わない」と思っていたのに、ポチっとしてしまいました。
GMKの静音クリップです。クリップはほかにもZealというところが出しているものもあります。比べたことがないのでどちらがよいかということは不明です。
クリップは、プレートマウント用と、PCBマウント用のものがあります。planckはプレートマウントなのでそちらを選択。
箱開け
スイッチなどは、単なる厚紙の箱にそのまま放り込まれて届いたりするので、これもそうだろうと思っていたのですが、かなりちゃんとした箱に整然と並べられて入っていたのでびっくり。
開けると、クリップが5こずつ窪みに収めらてています。水色の器具は取り付け工具です。
こんなふうにトレーに入っています。
取り付け工具は、片方がクリップの取り付け工具に、もう一方がキーキャップ外しになっています。
クリップの取り付けかたは説明書に書いてあります。
キーキャップを外して、1つずつクリップをはめていきます。
取り付けはかなり固いので、説明書にあるとおり、片方を嵌めてからもう片方を嵌めるようにしないとうまく嵌りません。
はめた様子。
この白い部分が、ゴムのような素材で、押したときにはキャップの下端を受け止め、放したときには、軸の上端を受け止めることで、両側での静音を実現しています。
実際どれくらい静音になるか?
これくらい静かになります。連投です。
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Massdropでplanckを買ったときのケースのおはなし。
2017年のMassdropのplanckのdropで購入したplanckのオプションにケースがありました。
以前のdropでは、なかなかかっこのよいフェルトのケースだったので、同様のものかと思っていたら、今回のものは普通の布地の縦型のもののようでした。
専用のもののようだし、$8とそれほど高いものではなかったので、購入しておきました。
で、届いたのがこれです。
内側は、ベロア生地と思われる起毛の素材で、キーボードをやさしく包んでくれます。また、上面と下面は表地と裏地の間にフェルトのような固めのクッション材が入っていて、中身を衝撃から守るようになっています。
蓋はクロのマジックテープで留めるようになっています。 黒じゃなくて、共色のものを使えばいいのに。
表地は、厚手のナイロンと思われる素材でなかなかしっかりしています。
なかなかよい作りなのですが、キーボードとのフィット感は今一つ。
かなり余裕があります。 もうちょっとタイトでもいいんじゃないかなぁ。
ですが、一緒に接続用のケーブルも入れることができるし、まあ、許容範囲でしょう。
ケーブルと言えば、付いてきたUSBケーブルはおまけのケーブルによくあるビニールケーブルではなく、ナイロンスリーブの白いケーブルでした。
長さは1.2mほどと、ノートパソコンとの接続に使うには長めなのでしまったままになってしまっているのがちょっと勿体無いくらいの代物です。
付属品もなかなかよかったよという話でした。
こんなところです。
お正月になっちゃいましたが、お休みなので、エントリを作成
こんなところで。
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Planckの重さ
パソコンのキーボードなんて、基本的には持ち運びなんてしないものなので、その重さはあまり語られることは無いのですが、気に入ったキーボードをどこでも使いたいという欲求を持っている場合、重さは軽い方がいいのです。
ところが、キーボードというのは、机の上に置いて手で操作をするための道具なので、軽いということは安定しないということにつながる訳で、そういう意味では重いほうがいいのです。
さて、ergodoxが比較的かさばるということで手に入れることにしたplanckの重さはどれくらいでしょう。
手に持ってみると「ずっしり」と重い感触があります。カバンに入れて背負ってみても重いなぁという感じ。
実際に、重さを量ってみました。
540gぐらいあります。
ergodoxはというと、
なんと880g。 これは重い。
持ち運び用にするなら、サイズも重さもplanckですね。
TypeMatrixキーボードはどうでしょう。
やっぱり軽いですね。
TypeMatrixっていいんですよね。
格子配列で、薄いし、軽いし、Dvorakにも対応しているしで、とても良いキーボードでお気に入りなのですが、左の一番下の列のキーがなぜか大きいところとか、真ん中の人差し指で押すキーの列が1列しかなくて、右端に余計なキーがあるところとか、スペースバーの下にキーが無いところとか、いくつか残念なところと、「リマップできない」という、今となっては致命的な欠点があるので使わなくなってますがね。
planckと並べて写真撮ってみました。
厚さに至っては、ケースの厚味程度。 だいたい。 1cmくらいですね。
閑話休題。
planckの540gって他と比べるとどれくらいなのだろう。
- HHKB Pro2 530g
- RealForce 87UB 1200g
- MINILA 680g
こんなところで。
普段は仕事でPCを使うことが多いし、趣味がらみでもツール類の関係で基本的にはWindowsが必要になったりするので、家でも結局はWindowsを使っています。
とは言え、やっぱりClojureを始めとしたプログラミング関連の作業はコマンドラインでやりたいし、使い慣れたUNIX系のツールを使った作業からは離れられないのでMsys2を導入して環境を作っていたわけですが、そこはそれ、後づけの環境なので、いくつか気に入らないところもあったりするわけです。
そんな中、話題の Windows10 Fall Creators Update で正式版となったWSL、要するにWindows上のLinux に乗り換えてみたら、Msys2の問題を解決してくれてなかなかよかったので、そのあたりの事を書いてみます。
Msys2環境の問題
このMsys2というのはそもそも「UNIX系のツールをWindowsで動くようにコンパイルするため」の環境なので、コンパイルしたものはWindowsのソフトになっちゃうわけで、そのツールはMsys2環境で動くことはあまり考えていないのです。たとえば(僕にとっては)開発環境の中核を成しているEmacssも、Windows用のバイナリはMsys2でコンパイルされているので、Windows環境でうまく動作するのであって、実はWindows環境ではないMsys2との親和性は高くないのです。
どういうことかと言うと、たとえばEmacsからMsys2のコマンドであるgitを使おうとするとちょっと工夫が必要だったり、動かなかったりするということです。
たとえば EmacsはWindowsのパスは「 C:\users 」を理解できますがgitコマンドには理解できないということになるのです。
僕が今一番困っているのが、「magitが遅い」ことです。magit-statusなど、gitとのやりとりをするコマンドを打つと、30秒から1分ほどかかります。慣れてしまいましたが、こういう作業の部分に時間を取られるのはあまり納得が行きません。
また、clojureの開発環境であるciderが不安定だったりもします。たまに、といっても2日に1回くらい、固まります。これもLinuxだったらまず発生しない現象です。
「windowsでemacsが動いているだけで幸せなんだから、外部連携などはできたらラッキーぐらいに考えておけ」というような意見もあるようですが、MacがOSXで裏でUnixが動くようになってから、開発環境としてのMacを指をくわえて見ているだけの状態はちょっと辛いものがありました。
ということで、WSLを使うことでこれらの問題が解決しているんじゃないかという期待とともに、進めていくことにしましょう。
WSL環境構築
さて、これから出てくるほとんどの手順は話題の作業内容なのでここで細かいことは書かずに何をやってどうなったかを中心に書いていくことにします。細かいところを知りたい場合はいろいろなところで解説されているので、検索してみてください。
Windows10 をFall Creators Updateにする
まずはこれですね。WSLが正式版になっているので。WSLを有効にして、Ubuntuを入れます。
Windows Subsystem for Linuxを有効にして、ストアからUbuntuを入れます。SUSEという選択肢もありますが、まずは、使ったことのあるUbuntuにしました。変なところではまりたくないですからね。
Ubuntuを最新にします。
入った Ubuntu の使い方はほんとに普通のUbuntuと同じで、アップデートするにはapt-getを使います。sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade入れたばかりなので、アップデートされるパッケージはあまり無いだろうと思っ
たのは甘くて、かなり時間がかかりました。
javaを入れる
Clojureを使うには必須ですね。Windows側にはjavaは入れてありますが、別途WSL用にも入れてやる必要があります。
以下のコマンドでjava8を入れました。
sudo add-repository ppa:webupd8team/javasudo apt updatesudo apt install -y oracle-java8-installer
ターミナルエミュレータ cmder を入れる
Windowsのターミナルのcmd.exeはWindwos10 Fall Creators Updateでよくなったと言われていますが、そもそも貧弱なのでちょっとくらい良くなってもたいして使いやすくはありません。Msys2では付いているminttyを使っていたのですが、「cmder」というのが評判がよさそうなので、使ってみることにしました。
http://cmder.net/
起動がちょっともたもたしている以外の使いごこちはよさそうです。
Emacs25を入れます
標準のパッケージを入れると24になります。Msys2環境では25を自分でコンパイルして使っているので、同じようにして入れようかと思ったのですが、パッケージを公開してくれているところがあるようなので、それを使わせていただくことにしました。
https://www.yokoweb.net/2017/03/19/emacs-25-apt-install/
25.3が入りました。
いずれは自分でコンパイルしたやつに差し替えようかと。
EmacsをGUIモードで使うには、Xサーバーが必要です。
よいターミナルエミュレータが入っていればそこでEmacsを動かす手もありますが、やっぱり複数フレーム作ったりしたいので、GUI での動作は必要です。ところが、WSLのUbuntuではXのサポートは含まれておらず、そのままではGUIベースのツールを動かすことはできません。
できないんですが、まてよと。
そもそもLinux/UNIXではOSとGUIの機能は別の機能として実装されていて、XサーバーもOS上で動くアプリケーションの1つに過ぎません。そして、Xサーバーって言うくらいなので、クライアントサーバーモデルを取っているので、リモートで動くXサーバーに画面を表示することだって難なくできるはずなのです。
ということは、WSLでなくWindows側にXサーバーを立ててやれば、GUIのアプリケーショ
ンを動かすことができるはずです。 いえ。できます。
VcXsrvをインストールした
Windowsで動作するXサーバとしてはXmingが有名で、仕事PCには入っています。今回環境構築にあたって、調べてみると、Xmingは最近更新が止っているらしく、代りにVcXsrvっていうのが流行っているようです。
https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/
流行りものには弱いので、さっそくこれをインストールします。
あちこちで言及されていますが、プログラム起動後のタスクバーのアイコンがXのものでなくそのアプリケーションのものになるっていうことだけでも乗り換える価値がありますね。
フォントも、Windowsの物が使えるようにしておきます。
これでやっと、作業の準備ができました!
そうです。 つらつら書きましたが、まだやっとClojure開発の基盤ができただけなのです。
ここから先は普通にUbunutuでClojureの開発環境を作るのと変わりありません。と言ってもLeiningenを入れるだけですがね。
Leiningenをインストール
Windows版ではありませんよ。Linux版を入れてくださいね。注意
2017/12/11の時点での最新は2.8.0ですが、javaのエラーが出ます。
バグらしい
https://github.com/technomancy/leiningen/pull/2324
1つ前の 2.7.1を使っています。次版には修正されているとのこと。
そのときのエラーメッセージ
yosi@mowegi:~/workspace/clojure/weasel/weasel-example$ lein cljsbuild once
Compiling ClojureScript.
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM warning: Unable to open cgroup memory limit file /sys/fs/cgroup/memory/memory.limit_in_bytes (No such file or directory)
emacsのclojure開発環境を整えます
clojure開発用で入れているのは以下のパッケージです。- cider
- clojure-mode
- smartparens
- company
さて、これで、Clojureの開発環境は整いました。
プロジェクト作っていろいろやってみる
さて、いろいろ動かしてみましょう。
REPLを使うのが目的のプロジェクト
Project Eulerを解くとか、ちょっと込み入った計算をさせるとかする時には、REPLだけで済ませてしまうことがよくあります。
相変わらず起動には時間がかかりますが、REPLは普通に起動しまして、使っていて特に困るようなこと発生していません。
Webアプリケーション
Webアプリケーションはどうでしょう。サンプルとして、ここにあるやつを動かしてみます。
http://clojure-doc.org/articles/tutorials/basic_web_development.html
結論から言えば、これも特に問題無く動きます。
右がEmacsで下半分がciderの画面です。左の下のWindowsで動いているChromeで起動したプロセスにアクセスしています。
また、タスクバーにあるEmacsのアイコンがEmacsのものになっているのがVcXsrvのよいところです。
このページの記述ですが、最後の方でちょっとはまりました。
REPLを使って作って行ったのですが、最後になって、webサーバのjettyの設定
を追加することになっていて、また、REPLベースで起動する方法が書いてない。
こんな感じです。
(def srv (atom ""))(reset! srv (jetty/run-jetty app {:port 8080 :join? false})
これで、localhost:8080 にアクセスするとページが表示されます。
止めるときは
(.stop @srv)(reset! srv "")
といった感じです。
まとめ
と、いうことで、wslを使ってWindows10でより快適な clojure 開発環境を作
ることができることがわかりました。
不満だったmagitの反応についても、Linux環境と変わらない使用感で快適です。
ただ、まったく何も不満が無いかというとそうではなく、wsl上のLinuxは、
CygwinやMsys2とは違ってWindowsのファイルシステムとは基本的に別になって
いて、間には壁があります。 この壁のおかげで、快適な環境を手に入れるこ
とができるのですが、より2つのシステムで作業していることを意識してつか
わなかればならないというところがあります。
これで、また、ちょっと、Macで開発している人達への羨ましい度が減りまし
た。
プランクを手に入れて自分自身を慣らすために職場でも使っていまして、いろいろ書くことも溜ってはいるのですが、ハード的な問題点とその解決策について書きます。
特に、Surfaceと一緒に使う時にかなり邪魔になります。
直角に挿さるようなケーブルを使えばよいのですが、ケーブルを自作する場合、90度に曲ったコネクタは手に入りません。
せっかく作った自作ケーブルを使うには、、「USB-B オス <-> USB-B メス」で直角に曲っているアダプタが必要です。
そんなものは無いかなぁと探してみると、良いものをみつけました。
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ケーブルがつっかえる
Planckのケーブルは、奥に垂直に挿さるようになっています。なので、真っ直ぐなケーブルだと奥行方向に場所を取ります。
特に、Surfaceと一緒に使う時にかなり邪魔になります。
直角に挿さるようなケーブルを使えばよいのですが、ケーブルを自作する場合、90度に曲ったコネクタは手に入りません。
せっかく作った自作ケーブルを使うには、、「USB-B オス <-> USB-B メス」で直角に曲っているアダプタが必要です。
そんなものは無いかなぁと探してみると、良いものをみつけました。
直角に曲ったアダプタ発見
以前から中国の通販サイトのaliexpressが気になっていて、でも、値の張るものは初めてだとちょっと怖くて手を出してませんでしたが、ちょうどよさそうなので、探してみました。
キーワードとしては、USB, angle あたりで入れてみると沢山ヒットします。
今回手に入れたいのは、「USB-B オス <-> USB-B メス」で直角に曲っているアダプタです。
結局ここで売ってやつにしました。 これです。
さて、注文してちょっとドキドキしながら待っていると、発送連絡のあった2日後くらいに問題なく届きました。
結局ここで売ってやつにしました。 これです。
さて、注文してちょっとドキドキしながら待っていると、発送連絡のあった2日後くらいに問題なく届きました。
届いたもの
プチプチの付いた封筒で届いたのがこれです。
ケーブルって書いてありますが、アダプタです。 右向きと左向きの2個セットです。
これで、送料込みでだいたい500円です。たぶん、日本で買うより安い。使ってみた
ケースとの干渉も心配していましたが、そのようなことも無く、問題無く使えました。
これで、つっかえる心配もなく快適になりました。
亡くしそう
さて、使ってみると、 これ使いやすい向きっていうのが、シチュエーションによって違いそうです。ということは、両方持ち運ぶことになるのですが、どうやって亡くさずに持ち運ぶかっていうのが問題です。
穴を開けて、連結して、ケーブルに付けておくことができるようにするかな。
ちなみに、Ergodoxのアクリルケースにもかろうじて付けることができました。
Ergodoxはこれだけでなく、連結用のケーブルもあるので、そちらの対策も考えないとあまり意味はありませんが。
こんな感じです。
やっとplanckが届きました。組み立てはスイッチを付けるだけで難しくはないので30分くらいでることができます。
組み立て方法についてはいろいろなサイトで紹介されているのでやりませんが、カスタムポイントだけ。
- スイッチは基本は茶軸ですが、親指のところの前列真ん中の6個だけ黒軸にしています。
上の写真をよく見ると、前列の真ん中だけ、スイッチ本体が黒いのがわかると思います。 - プレートの切り口はちょっとバリっぽかったので面取りをして、表面もちょっとザラっとしていたのでやすりがけをして軽くコンパウンドで磨きました。
- 大幅な遅れの原因になったFCC/CEの認証シールですが、ダサいし日本では不要なので、はがしてケースの内側に貼りました。
- 組み立てのポイントを1つだけ。スイッチは,まず4隅の4つをプレートにはめて、裏返して基板を載せ、浮かないように半田付けをします。こうすることで、基板とプレートの位置を決めてしまうのです。 後は残りのスイッチを全てパチパチはめてダーっとハンダ付けです。全てのスイッチをプレートにはめてから基板を載せようとすると、スイッチの電極がうまく穴から出なかったりして苦労します。
以下箱開けです。
こんなMassdropの箱で届きます。
中には、一緒に頼んだスリーブとキットが格納された箱。この箱なかなか良い。裏にはデフォルトで入っているファームウェアのキーマップが印刷されています。
箱には、OLKB とMassdropのロゴが。
内容物は、ケース・マウントプレート・キーキャップ・USBケーブル・ゴム足、あと、基板。
キーキャプはフラットなタイプに魅力を感じていないのもあり、安いOEMタイプのものを選択したのですが、白が白過ぎでかなり安っぽさを醸し出してしまっていてちょっと悲しい。
ケースの緑は、想像よりも緑だった。
こんな緑だと思っていましたが、こんなみどりでした。
基板は、ゲースの中にスポンジの緩衝材に挟まれて入っていました。
スイッチ以外のパーツは半田付け済みです。
基板の作りや、パーツの実装はとても綺麗です。
ぱーっと組みたてて、これが裏。







































