DDSKKでDvorakJPを使えるようにしてみましたという話です。
https://gist.github.com/ypsilon-takai/5825262
使うには、EmacsとDDSKKをインストールする必要があります。インストールしてあれば、Emacsのsite-lispディレクトリにskkというディレクトリがあって各種.elファイルが入っているはずです。
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ファイル
必要なファイルは以下に置いてあります。https://gist.github.com/ypsilon-takai/5825262
使うには、EmacsとDDSKKをインストールする必要があります。インストールしてあれば、Emacsのsite-lispディレクトリにskkというディレクトリがあって各種.elファイルが入っているはずです。
- skk-dovjp.elファイルを置きます。
- skk.elとskk-vars.elをdiffに併せて修正して再コンパイルします。
- $HOME/.skkファイル(無ければ作る)に (setq skk-use-dvojp t) という記述
- を追加します。
- Emacsを再起動すればOK。
100個解くのを目標にしていたので、ひとまず目標は達成です。
これにあまり時間を取るのもなんなので、Project Eulerはしばらくお休みにします。
もうちょっと実用的ななにかをしないとということで、作りかけていたツールでも作ろうかと思っております。Herokuでwebアプリです。
あとは、core.logicもちょっとやってみたいと思っとります。
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これにあまり時間を取るのもなんなので、Project Eulerはしばらくお休みにします。
もうちょっと実用的ななにかをしないとということで、作りかけていたツールでも作ろうかと思っております。Herokuでwebアプリです。
あとは、core.logicもちょっとやってみたいと思っとります。
この記事は、Clojure Advent Calendar 2011の20日目の記事です。
[[2012/1/6 23:00 再修正]]
最新のswank-clojure (1,3.4)では、windowsのパス名の扱いの問題が解決していました。1.3.4以降のものを使えば、特に何もしないで使えます。
[[2011/12/26 23:00 修正]]
最初の投稿では、結局うまくいかなかったのですが、いろいろ調べたり方法を変えたりしてうまく行きました。
これまで、Project EulerとかCode Jamとかやるときには、ClojureBoxを使ってました。ClojureBoxは、立ちあげるとすぐにREPLが使えて便利なのですが、だいぶ前にメンテナンスが終了していて、1.3になる可能性がありません。
自分で1.3に入れ替えるのもそれほど難しくなさそうですけど、1.2ベースで作っちゃったものもあるし、ソースの管理という意味でも、leiningenを使った環境にするのがいいかなと思ったので、やってみました。
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[[2012/1/6 23:00 再修正]]
最新のswank-clojure (1,3.4)では、windowsのパス名の扱いの問題が解決していました。1.3.4以降のものを使えば、特に何もしないで使えます。
[[2011/12/26 23:00 修正]]
最初の投稿では、結局うまくいかなかったのですが、いろいろ調べたり方法を変えたりしてうまく行きました。
これまで、Project EulerとかCode Jamとかやるときには、ClojureBoxを使ってました。ClojureBoxは、立ちあげるとすぐにREPLが使えて便利なのですが、だいぶ前にメンテナンスが終了していて、1.3になる可能性がありません。
自分で1.3に入れ替えるのもそれほど難しくなさそうですけど、1.2ベースで作っちゃったものもあるし、ソースの管理という意味でも、leiningenを使った環境にするのがいいかなと思ったので、やってみました。
Clojure Programmingを予約してあったんだけど、発売日また延期されちゃって、どうやら年内には手に入りそうもない。
そもそも、最初に買ったプログラミングClojureはいい本なのだけれども、対応バージョンが古いのと、もうちょっと真髄みないなものに触れたいと思って、すでに発売中のThe Joy of Clojureと比べて、表紙の絵と新しさでClojure Programmingを選択していたわけだけれども、もう待てません。予約をキャンセルして、The Joy of Clojureを買っちゃいました。
届きました。
うーん。やっぱりこの表紙は怪しい。
まだ、本文は1ページも読んでない。
LOLを返したら読みはじめます。
評価が高い本なので、期待してます。
Clojure Programmingは、来年になって、評価がよかったら買います。
1.3のことが書いてあるならそうでなくても買うかな?
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そもそも、最初に買ったプログラミングClojureはいい本なのだけれども、対応バージョンが古いのと、もうちょっと真髄みないなものに触れたいと思って、すでに発売中のThe Joy of Clojureと比べて、表紙の絵と新しさでClojure Programmingを選択していたわけだけれども、もう待てません。予約をキャンセルして、The Joy of Clojureを買っちゃいました。
届きました。
うーん。やっぱりこの表紙は怪しい。
まだ、本文は1ページも読んでない。
LOLを返したら読みはじめます。
評価が高い本なので、期待してます。
Clojure Programmingは、来年になって、評価がよかったら買います。
1.3のことが書いてあるならそうでなくても買うかな?
先週の週末、娘が図書館で本を借りたいというので、ついていきました。
家から数分のところにある南部図書館という小さな出張所なので、品揃えは貧弱です。これまでも、買い物帰りにぶらっと寄ったことはあったのですが、雑誌を読むくらいのことしかしてなかったのですが、一回りしてみることにしました。コンピューター関連書籍の棚を見てみると、お約束のWordやExelの本に混って、「Let Over Lambda」が置いてあるじゃありませんか。 ちょっとびっくり。借りちゃいました。
今、仕事の行き帰りに読んでいいて、1/3くらいまで来ました。
情報によれば、後半に山場があるそうなので、まだ、感想を言うのは早いのでしょうが、「マクロはこう使え」っていう本ですね。僕にはやっぱりマクロは難しいし、今一つピンとこない。
よくある手法などを定型で効率よく扱えるようにできるのはとても便利です。
そして、ライブラリとしてくくり出すよりも、はるかに自由度が高いのはよくわかります。
新しい考えかたなんかむうまく実現できるし、さらに、DSLという概念を頭に入れてとりかかると方向性を見失わずに済む。
でも、ちょっと、Common Lisp持ちあげ過ぎじゃない?
マクロについては、Clojureくらいの距離の置きかたが僕にはちょうどいい感じかな。
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家から数分のところにある南部図書館という小さな出張所なので、品揃えは貧弱です。これまでも、買い物帰りにぶらっと寄ったことはあったのですが、雑誌を読むくらいのことしかしてなかったのですが、一回りしてみることにしました。コンピューター関連書籍の棚を見てみると、お約束のWordやExelの本に混って、「Let Over Lambda」が置いてあるじゃありませんか。 ちょっとびっくり。借りちゃいました。
今、仕事の行き帰りに読んでいいて、1/3くらいまで来ました。
情報によれば、後半に山場があるそうなので、まだ、感想を言うのは早いのでしょうが、「マクロはこう使え」っていう本ですね。僕にはやっぱりマクロは難しいし、今一つピンとこない。
よくある手法などを定型で効率よく扱えるようにできるのはとても便利です。
そして、ライブラリとしてくくり出すよりも、はるかに自由度が高いのはよくわかります。
新しい考えかたなんかむうまく実現できるし、さらに、DSLという概念を頭に入れてとりかかると方向性を見失わずに済む。
でも、ちょっと、Common Lisp持ちあげ過ぎじゃない?
マクロについては、Clojureくらいの距離の置きかたが僕にはちょうどいい感じかな。
10月24日にJohn McCarthyさんが亡くなりました。
僕が今この仕事をしているきっかけを作ってくれた人です。
ありがとう。
そのきっかけを久し振りに探してみました。
ありました。 1983年5月のサインス誌です。
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僕が今この仕事をしているきっかけを作ってくれた人です。
ありがとう。
そのきっかけを久し振りに探してみました。
ありました。 1983年5月のサインス誌です。
これを見つけるまで、マーチン ガードナーさんの連載の「数学ゲーム」だったと思ってましたが、ダグラス ホススタッターさんの「メタマジック ゲーム」でしたが、1回半ほどでLispを紹介していました。
それまでBASICしか触ったことがなかったので、こんな言語があることにかなり衝撃を受けたのを覚えています。
このあと、大学の図書館で本を探したり、処理系を手に入れようとしてあちこち探しまわったりいろいろしました。 処理系の方はかなり経ってLinuxをインストールしてGCLが使えるようになってから。
ずーっと僕の中で日の目を見ることのなかったLispですが、Clojureのおかげで、やっと表に出てこれそうです。


